2006年10月15日

シュガー&スパイス 

今日は久しぶりにエステへ。
そして、久しぶりに映画を観てきました。

後輩が涙ながらにお勧めしてた「シュガー&スパイス 風味絶佳」。
山田詠美の「風味絶佳」が原作で、米軍基地が隣接する
東京・福生市を舞台に展開するほろ苦いラブ・ストーリー。

グランマ役の夏木マリがかなりいい味を出してました。

「女の子はね―シュガー&スパイス。優しいだけじゃ駄目なんだよ」

“タフさ”と“優しさ”を知らない男は捨てられる。
優しさってすごく必要だけど、それだけじゃ物足りない。
「おまえは俺じゃなきゃダメなんだよ」っていう強引さも必要?
女の子ってわがままだよなぁ。


■「シュガー&スパイス 風味絶佳」
http://sugarandspice.jp/
posted by calista at 23:14| 愛媛 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

「SAW」(R指定)

TSUTAYAのレンタルが半額ということで、
週末に「SAW(ソウ)」という映画を見ました。

どんな映画かというと・・・

目を覚ますと老朽化したバスルームで倒れていた2人の男。
足を鎖でつながれて身動きがとれず、2人の間にはテープレコーダーと
拳銃を握った自殺死体。

“生き残りたければ6時間以内に相手を殺すか2人とも死ぬか”。
全く不可解な状況の中、脱出を試みるが・・・。


かなりエグいシーンもあって、R指定になっているのですが、
「うわーっ」と絶叫したり、「だめだめっ」と突っ込んだり。(笑)
ホラーというよりもCUBEみたいなサスペンス。

最初からハラハラドキドキ、結末の大どんでん返しに驚愕。
しかも、この映画の撮影期間はたったの18日だったそう!
2004年の映画なのですが、監督は当時27歳だったとか!?
全てに感心してしまいました。

1人で見たらきっと眠れなくなっちゃうので要注意。
秋の夜長、誰かと一緒にぜひともご覧ください!
posted by calista at 22:00| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

あなたのオーラは何色?



先日、会社の上司と話していたら、
江原啓之の「スピリチュアルオーラブック」という本を買ったという話が。
今日その本をお借りしました!内容はこんな感じ。↓

1.オーラとは?
  自分のオーラを見よう!/12色のオーラFile
2.オーラCheck!
  オーラCheckをしてみよう/23のオーラCheck!/オーラの相性


さっそくオーラの色診断をしてみたところ、私のオーラは黄緑!

■オーラカラー:黄緑色「笑顔と明るさが魅力のもり立て役」

キーワード:ほがらか、のんびり、意志薄弱

特徴『ほがらかでのんびり。
年齢、性別を問わず多くの人に親しんでもらえる愛嬌があります。
しかし強い個性を発揮できないため平均的なイメージを持たれやすい。
競争社会に加わろうとしない意志薄弱な面もありビジネスにおいては努力が必要かも。持ち前の愛嬌でサポートを得て乗り切ることはできます。』

恋愛傾向:健気に尽くす人。ただマンネリには気をつけて。

ちょっと当たってるような気もします。
みなさんもチェックしてみたらいいかも!
posted by calista at 22:24| 愛媛 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

会社の上司から借りていた「東京タワー」。
読もう読もうと思いつつも、なかなか読めずにいて、
ずっと借りたままだったんですよね。。
さすがに、こんなに長いこと借りてては申し訳ないと思い、
先週末から集中して読み始め、今読み終わりました!

192921717_100.jpg

2時間で後半の半分以上読んだでしょうか。
前半とはまた違った話の流れで、どんどん引き込まれ、
途中で、涙がぽろっと流れたかと思ったら、
もうその後は最後まで号泣・・・嗚咽がこみ上げるほど。(笑)

涙も鼻水も出るし、目はパンパンに腫れるし。
でも、読み終わった後、読んで良かったなぁと思いました。
父親にも読んでもらいたいし、友達にも勧めたい一冊。


途中で出てきた相田みつをの詩も良かったなぁ。

ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ
そんな あなたにわたしも なりたい
               
               みつを 
posted by calista at 23:54| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記

レイトショーで「ゲド戦記」観てきました!
宮崎駿の息子・宮崎吾朗の初監督作品。
原作は「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ傑作。
公開されてから約1週間が経ちましたが、
「興行収入100億円突破は確実」との話もあったり!
さすがジブリ作品ですよねー。

324031view005.jpg

かなり期待して観に行ったのですが、
期待が大きすぎたのでしょうか!?
ちょっとがっかりしてしまいました・・・。

絵は、最近のハウルや千と千尋などとは違い、
ナウシカとかそれ以前のようなタッチ。
古い感じなのねーと思いながら観てたのですが、
もっと凝っててもいいのになぁ〜とか、
構図がおかしいかなぁ?と思う場面も。

それとテーマの一つに「命の大切さ」があったと思いますが、
ちょこっとだけ、くどかったかなぁという気もしました。
★★☆☆☆くらいかなぁ。
でも、テルーの唄いいですよね。
澄んだ声で、聴いていてすごく気持ちが良かったです。
posted by calista at 00:35| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(14) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

パイレーツ・オブ・カリビアン

今日公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマンズ・チェスト」。
CMなどで予告を見る度にちょっと気になっていて、
この間、映画館に立ち寄った際に前売り券を購入。
初日の今日、さっそく観てきました!

パイレーツ・オブ・カリビアン.jpg

レイトショーだったのですが、館内は満席。
結構、幅広い年齢層の人が観に来てました。
ここのところ、「タイヨウのうた」や「デスノート」など、
邦画を続けて観ていたので、久しぶりの洋画。
ジャンルが全く違いますが、やっぱり洋画の方が面白いかも!

すごい迫力に、何度びくっとなったことか。(笑)
それだけじゃなく、親子愛に感動するシーンもあり、
予想外にホロホロっと泣いてしまったり。
この作品も続編ですが、さらに続きもあるとのこと。
確か、来春公開予定だったような・・・。
その前売りももう売っていましたが、さすがに買わず。
でも、また観に行きたいなぁ♪
posted by calista at 01:43| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(27) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

DEATH NOTE -デスノート-

興行成績でも上位にランクインしているデスノートを観てきました!
(なんだか最近、邦画を観ることが多いような。)
元々、少年ジャンプで連載されていたコミックが原作なんですよね?
読んだことがないので、詳しい内容は知らなかったのですが、
意外とすんなり映画の内容に入ることが出来ました。

主演の藤原竜也さんはもちろんですが、ライバル?役の、
松山ケンイチさんがなんかいい味出してて良かったです。
あと、おひょいさんもぴったりの役だったし。笑

L.jpg

ただ続きがあるようで、その後編の後悔が11月とのこと。
続きを観たいものの、まだまだ先なので観るかどうか・・・。
posted by calista at 02:58| 愛媛 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

私の頭の中の消しゴム

全ての記憶の中で最後まで残っているものが、
あなたとの想い出でありますように。



アンダーグラフの曲が流れているCMが印象的だった、
私の頭の中の消しゴム」をDVDで観てみました。
以前、同じ韓国映画の「猟奇的な彼女」で号泣した私ですが、
今回は、涙がほろっと流れるくらい。

最近、私も物忘れがひどいなぁと思うことがちらほら。
今日も、パジャマのボタンが取れてしまったので、付け直そうと思い、
裁縫道具を取り出して・・・あれ?ボタンどこだっけ?と忘れてたり。(笑)

好きな人のことを忘れてしまったり、
忘れたくない想い出を思い返せなくなったら、どうなるんだろう。
大切だったことすら忘れてしまったら、悲しくならないのかなぁ。
posted by calista at 22:07| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

「タイヨウのうた」

久しぶりに映画を観に行ってきました!
当初は、「ダ・ヴィンチ・コード」か「オーメン」の予定でしたが、
「ダ・ヴィンチ・・・」はまだ本を上巻までしか読んでなくて、
あと「オーメン」はあまり評価が良くなかったので、
急遽、本日公開の「タイヨウのうた」を観てきました。

taiyo10.jpg

太陽にあたれない彼女に恋をした。

陽の光にあたると命に危険がおよぶ病(色素性乾皮症)を抱える少女が、
ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。
ヒロインは、シンガーソングライターのYUI。(写真左)
相手役は『木更津キャッツアイ』に出ていた塚本高史。(写真右)


彼女は、タイヨウに帰っていった。

僕の心に、歌をのこして。

結末がわかっていながらも、途中から涙がポロポロ。
ネタバレですが、横浜で歌うところや終盤の海辺のシーンとか。
映画の中でのYUIの歌は、やっぱり良かったです。
これはちょっと・・・さらに歌が聴きたくなりますね。


posted by calista at 23:59| 愛媛 🌁| Comment(0) | TrackBack(21) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

1リットルの涙

最近ドラマにもなった「1リットルの涙」。
colorful daysで本の感想を読んで、なんだか気になり、私も読んでみました。

31497896.jpg

「脊髄小脳変性症」を患った少女(亜也)の14〜21歳までの闘病日記。
この脊髄小脳変性症とは、小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が消えていく病気で、
歩くこと、立つこと、食べること、書くこと、話すことなど、
何気ないことが、日に日にできなくなっていくというもの。

思春期という多感な時期に、確実に進行していく病気と闘う亜也。
悩み、苦しみ、涙しながらも、前向きに生きていく姿に、
月並みな言葉ですが、とても勇気づけられました。
自分が悩んでたことなんて、本当に些細なこと。
まだまだ自分ってちっちゃいなぁ。


文中にあった、お母さんの言葉。
「わたしが死ぬ時は、いっしょにこの子もつれて行きます」
そして、亜也が担当医師に言った言葉。
「先生、わたし・・・・・・、結婚できる?」
なんだか、この言葉がとても切なかったです。
これからもっともっと大切に生きていこう。
そう思いました。
posted by calista at 21:30| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(2) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

話を聞かない・・・

■「話を聞かない男、地図が読めない女」 アラン ピーズ


以前、父親が買ってきたので読んだ本。
改めて読んでみたら気になる言葉がいくつか。

「男の頭は問題点に索引をつけて整理できるが、
女の頭はひたすら問題をかきまわすだけ」
 ・・・あイタたた。笑

「男に話を聞いてもらうには、時間と議題をあらかじめ伝えるのがコツ」
 肝に銘じておかないと!

「人間関係に悩みがある女は仕事に集中できないし、
仕事に行きづまっている男は人間関係にまで気がまわらない」

 今この文章を読むと、まさにその通り!と思いました。
 前者も後者もよく当たっていると思います。
 女は関係と協力、男は力と地位を欲する。

「男社会の伝統が根強い職場で働く女には、二つに一つの道しかない。
転職するか、男になるかだ」

 厳しい選択ですね。苦笑 転職を選ぶでしょうね。
posted by calista at 00:20| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

リラックス法

最近のストレス解消は、軽いエクササイズ。
でも、お腹にうっすら(縦に)すじが入ってきて、
このままだとお腹が割れそうなので(笑)、
これはまずいと思い、今日は別の解消法。
それは、半身浴をしながらの読書。

■「なつのひかり」 江國香織

去年買ったまま読まずにいた本。
まだ途中までしか読んでいませんが、「不思議」な感じ。
現実といえば現実だけど、どこか奇妙なお話で
独特な“江國ワールド”。

半身浴をしつつ、本を読みつつ、
椿油とサランラップとタオルでヘアパック。笑
ちょっと心も体も潤った感じです。
posted by calista at 00:01| 愛媛 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

サヨナライツカ

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す


■「サヨナライツカ」 辻 仁成

4418015019.09.jpg上のフレーズが気になり、読んでみました。
舞台はバンコク。“好青年”と呼ばれ、計画通りの人生を歩む豊、
豊の婚約者で、理想の結婚相手そのものである光子、
光子とは正反対で謎の多い美女・沓子が、主な登場人物。

2人の女性の狭間で、これからの人生について悩む豊。
結局、光子との結婚を選び、昇進も果たして順調な人生を送るも、
果たしてこれで良かったのか?と悩み続ける。

豊との別れ間際に、沓子が苦しそうに何度も口にした、
「ずるい、君は本当にずるい」という言葉が印象的でした。
自由奔放な女の人が見せた、切ない、いじらしさ。

それと、今後の人生に迷っていた豊へ恩人が送った手紙。
「前略 −どうか迷わないでほしいと思うのです。悩んでもいいけど、迷うとろくなことがありません。悩んで悩んで悩み抜いて人間は大きくなるのです。けれども、迷って迷って迷い抜いた人間は薄っぺらになり最後は悲惨な場所に押し流されてしまうのです。後悔ばかりが残る人生だけはどうかお選びにならないように− 」
今の自分に送られている言葉のようで、心に響いた気がしました。

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posted by calista at 23:20| 愛媛 | Comment(4) | TrackBack(1) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

博士の愛した数式

以前は、電車の中や週末によく本を読んでいましたが、
最近は読書をすることもめっきり減ってしまいました。
そこで本屋さんに足を運び、目に付いたのがこれ。

■博士の愛した数式

博士の愛した数式

ぼくの記憶は80分しかもたない

この言葉が何だかすごく気になり、読むことに。

交通事故により、80分しか記憶がもたない博士。
その博士の家政婦となったわたし、そして10歳の息子の√(ルート)。

一番切なかったのは、博士がすすり泣く場面。
物事を忘れないように体中にメモを貼っている博士の、
一番目立つところに貼られた、一番大切なメモ。
自分の記憶が80分しか持たないということ。
毎朝、目が覚める度に、自分の書いたメモによって、
自らが罹っている病気を宣告され、打ちひしがれる・・・。

ゆったりと進展していく物語の中で、
時折、胸を締め付けられるような。
静かな優しさに包まれているお話でした。
posted by calista at 23:55| 愛媛 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

「Ray レイ」

友人が「Ray レイ」を観たいということだったので、
渋谷のシネマライズへ観に行ってきました。

Ray.jpg

「Ray レイ」は、レイ・チャールズの半生を描いた映画。
上映時間(2時間45分)が長いかなぁと思ったのですが、
観終わってみると、意外とあっという間。


そして、演技がすごい!

というのが、映画を観てまず思ったことでした。

主役のレイ役を務めたジェイミー・フォックスは、
ゴールデン・グローブ賞に続いて、アカデミー賞で
最優秀主演男優賞を受賞するだけのことはありますね!
レイ・チャールズ本人を見ているようで圧巻でした。

「いやぁ、映画っていいですね」(水野晴夫風。笑)

都内だと銀座とか渋谷で、単館ものも多くやってるし、
もっともっといろんな映画を観ておけばよかったなぁと思いました。
posted by calista at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

■「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」江國香織

今日は久しぶりに早めのお帰り。
後輩が本屋さんに寄るとのことだったので、
私も一緒に寄っていくことに。

「問題な日本語」「「男」についての100の質問」、
以前薦められた「きみに読む物語」や、
「小悪魔な女になる方法」(笑)などを立ち読み。

そして、ランキングのコーナーでふと手に取った、
江國香織さんの「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」
(山本周五郎賞受賞作)を衝動買い。

愛にだけは躊躇わず、生きてきた・・・
それぞれに潔く、せつない、10人の人生。


江國さんが描く独特の雰囲気が好きなのですが、
今回も江國ワールドが広がってました。
短篇集なので、電車でも読みやすいですね。


この本以外に、先週から「若きウェルテルの悩み」を読んでますが、
・・・読むのに苦戦しています。
時間がある時に一気に読むといいんでしょうね。
posted by calista at 23:50| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

いやなんです 

智恵子抄.jpg■「智恵子抄」高村光太郎

国語の教科書に載っていた高村光太郎の「智恵子抄」。
先日ふと立ち読みをして、改めてその良さを実感。
じっくり読みたくなり、衝動買いしてしまいました。


いくつかある詩の中でも一番好きなのが「人に」という詩。
「いやなんです あなたのいつてしまふのが―」この出だしだけで・・・もうたまりません。
思わず、諳んじたくなるような詩。
続きを読む
posted by calista at 22:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

「オペラ座の怪人」

今日は六本木ヒルズで「オペラ座の怪人」を観てきました!
土曜&上映されてからまだ1週間ということで、館内は満席。
(でも六本木ヒルズだとネットで予約&大体の座席指定が出来て便利!)



前からすごく気になってて、友達にもかなりオススメされたのですが、
いやぁ、うん、これは観てよかったですねぇ!
ゴージャスで、観終わった後には充実感が。

会話のほとんどは歌になっているのですが、聴き惚れちゃいました。
特に、主役のクリスティーヌとファントムの歌声。

ただのコーラスガールだったクリスティーヌが、
プリマドンナの代役として歌うシーンが最初の方にあるのですが、
それを聴いただけでも、なんだかジーンときてしまって。

そしてファントムの方は、仮面をとると、
「元々本当に傷がある俳優さんなのでは!?」と思うくらい、
傷跡がリアルで、ちょっと怖かったですが、
その美声と仮面をつけている時の瞳の綺麗さに、
きっと女性ならみんな惚れてしまいますね。
ジェラルド・バトラー、カッコいいっ。

それにCMでも流れている「じゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃーん」という音楽。
あの「Phantom of the Opera」や「Angel of Music」の歌にも
やられました。(頭の中でまだ回ってます。笑)


前に座っていたおばさんは途中で寝ちゃってましたが、
私は終始スクリーンに釘付けで、最後には涙がポロポロ。。
久しぶりに最初から最後までのめり込んで観られた映画でした。

舞台が好きな人や「ムーランルージュ」「シカゴ」などの映画が好きな人は、
きっとこの映画も気に入るんじゃないかなと思います。

「オペラ座の怪人」公式ブログというのもあるので
ちょっとチェックしてみるといいかもしれませんね。
posted by calista at 22:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

「ケータイを持ったサル」

■「ケータイを持ったサル 人間らしさの崩壊」 正高信男

最近、父に勧められて読んだ本の紹介。
中公新書で、一見ちょっとお堅い感じですが、
読んでみると、結構面白いです。

著者は、京大霊長類研究所の教授。
“サルのエキスパート”とでもいいましょうか。

これまで、サルの行動を研究してきた方が、
渋谷の女子高生など、ヒトを観察したもの。
(ルーズソックスについても真面目に分析されてます。笑)

色々なサルの事例を挙げて、ヒトを分析していて、
表やグラフも出てくるので、ちょっと論文みたいな感じ。

「サルとヒトってあまり変わらないのかぁ」と思ったり、
「なるほど、そういう味方があるのかぁ」と納得したり。

著者の先生は、自分で携帯を持っていないそうなので、
自分でも試しに持ってみたら、
さらに違った見方も出来るんじゃないかなぁと思いました。
posted by calista at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

「約三十の嘘」

今日は渋谷で「約三十の嘘」という映画を観て来ました。

“ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい” by.サルバトーレ・ワコン

舞台は、豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」。
偽物の羽毛布団の販売を成し遂げ、7000万という大金を手にした
6人の詐欺師(椎名桔平、中谷美紀、八嶋智人、妻夫木聡、田辺誠一、伴杏里)。

30の嘘.jpg

大金の詰まったスーツケースが、密室の列車から紛失。
裏切ったのは誰か?犯人は誰か?
6人の様々な思いが交錯する…。

クレイジーケンバンドが音楽を担当していたのと、
出演者がどの人もいい味を出していて、よかったです。
中谷美紀、すごく綺麗だったなぁ。
posted by calista at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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