2006年08月07日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

会社の上司から借りていた「東京タワー」。
読もう読もうと思いつつも、なかなか読めずにいて、
ずっと借りたままだったんですよね。。
さすがに、こんなに長いこと借りてては申し訳ないと思い、
先週末から集中して読み始め、今読み終わりました!

192921717_100.jpg

2時間で後半の半分以上読んだでしょうか。
前半とはまた違った話の流れで、どんどん引き込まれ、
途中で、涙がぽろっと流れたかと思ったら、
もうその後は最後まで号泣・・・嗚咽がこみ上げるほど。(笑)

涙も鼻水も出るし、目はパンパンに腫れるし。
でも、読み終わった後、読んで良かったなぁと思いました。
父親にも読んでもらいたいし、友達にも勧めたい一冊。


途中で出てきた相田みつをの詩も良かったなぁ。

ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ
そんな あなたにわたしも なりたい
               
               みつを 
posted by calista at 23:54| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

おーす、おひさー

俺も本の話題を一つ!

デイビット・R・ウォレス 「哺乳類天国」

相変わらずノンフィクションなんだけど

3本指のウマと巨大なナマケモノとマンモスとか、
もう地上にはいなくなってしまった生物を理解しようとした(あるいはしている)
科学者達の話

地球とか人間とかについて、
まだまだ知らないことばかりだなぁと、
しみじみ思うのであります




Posted by gaigan at 2006年08月13日 23:38
お久しぶりです!

gaiganさんの読んだ本は「哺乳類天国」ですか!
普通の本屋さんでは、取り寄せないと置いてないような本ですか?笑

3本指のウマ、巨大なナマケモノ、マンモス。
動物の話って、面白いですよね。

最近本を読んでいないので、また色々読もうかなと思いました。
Posted by calista at 2006年08月14日 20:59
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